ウェブカツに本入部しました

私がウェブカツ本入部を渋っていた理由

過去にも自己投資(?)をしたことがあるが失敗した

デザイナーとして仕事も安定してきたときに、ただのデザイナーのままではお客様に言われた事をやるだけで終わってしまうと思った。
どれだけ提案しようとお客様の目線に立とうと、私はただのイラレ触れる人・面倒な事やってくれる人止まりでしかない。必要とされる人間ではないのではと恐れた。

そこで私が自分の性質や続ける上で苦がないもので、デザインに絡めて仕事の売り上げにつながりそうなものとして目を留めたのがコピーライターであった。

宣●会議のコピーライター講座に一括20数万(うろ覚え)を投資した。投資したつもりだったのだが…詳しくはnoteにて…

失敗の一番の原因は、タイミング悪く大きい仕事が始まってしまい、会社の名を背負っているという思い込みからお客様の言いなりになりすぎて、講座へ行く時間と課題に取り組む時間を惜しんで仕事をしてしまい心身ともにぶっ壊してしまったこと。

講座に行けなかったせいだと思っていたが、今の会社にいる限り広告代理なんて夢のまた夢で、自分を犠牲にした働き方でないとお客様が満足しないし、その売上がないと売上も達成できない環境で、コピーライトのスキルがいくらあっても無駄なのだという現実を肌身で感じたこともあったのかもしれない。そして振り込んだお金も二度と戻らないということも。。。

ウェブカツを始めるにあたって、今後その大きい仕事が始まる気配が無い(というか無くす)ルートは確保したし、エンジニアとして働いている友人も知り合った人たちも私より全然ホワイティな毎日を送っているのを肌身で感じ確信した。

自分にとって全く未経験のプログラミングを仕事にすることについて

実は最近、何事もやってやれないことはないという自信がようやくできた。それはちょっとした事故で全身を強く打ってから治りが悪く、運動不足が原因かもと考えた結果始めたヨガだ。

女30前後にしてヨガに至る。そんな格言はないが、運動音痴にだけは絶対の自信がある私が唯一楽しく続けられている運動がヨガなのだ。
できるできないの優劣ではなく、今の自分にできることを積み重ねてできるようにしていく。
運動ってそんなスタンスのものもあるんだという驚きで日々過ごしている…

苦手だと思い込んでいた事が、出来るだけじゃなくて楽しむ気持ちを持てる。そんな変化って訪れるんだなという不思議。苦手と思い込むも何もやったこともない事なので感想の持ちようがないのだが、憧れていた世界ではあったので自分を拡張していきたい。

 

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