プログラミングが今の自分に必要だと思った理由

プログラミングが必要だと思っている人間(私)について

職業はサインデザイナーです。
※サインや看板(OOH)を合法的にプランして設置する仕事

私が美大を卒業して職業を定めんとしていた時代はSEという職業をよく耳にしており身近に先輩となる社会人もいたが、当時SE=BLKという話も耳にしていたので一ミリも選択肢にいれていなかった。
もちろんサーバーとかよくわからない、ポケットWi-Fiを持っているとタブレットもスマホもPCも動く…動くゾォ…程度の普通の人。

プログラミングを始めとする諸々を自分には必要ないと思っていた背景

 

高校数学が壊滅的にダメだったこともあり、数学くさい(?)プログラミングやIT系に良いイメージがなかった。物が形として残る方が自分に向いているし、気質も芸術家肌寄りかと思い、WEBデザインとかグラフィックよりも立体や街の中に残るものづくりができる仕事を希望する。

必要無いと思っていた自分の考えが変わったきっかけ

これからの時代デザイナーの限界を感じた

デザインしてもらうより、自分でカスタムできたり技術がなくてもそれっぽく仕上がる方がみんな楽しいよね?とふと思った。
デザイナーであってもディレクターになれても何になっても、広告代理という業種自体が、少なすぎる上に納得しづらい選択肢の中でギリギリまで働かないとクライアントが満足しないのではないか。
自分の器で向き合うには途方もない壁を感じてしまった。今まで積み上げたものも自分の一部だけど、それを生かせるスキルがあれば人間らしく働けるのではないか。

時間を切り売りする労働と、そうではない収入があると気づいた

まだ価値あるものを提供できると言えるものは、自分にはデザインぐらいしかない。
しかし私の実力だと、バズりでもしない限りいつまでたっても時間を切り売りしなくてはいけない労働だ。バズり待ちとか宝くじかよ。
自分の良さを生かすためにも&別の道がもしあるとしてそっちで存在価値を高めるにしても、時間を切り売りしない仕事が必要だ。それは多分ネットとかアプリとかソフトの力が必要になる。

友達がやってた

友人が突然プログラミングを勉強してプログラマーになった。その生活を見ていると、私が就職前に聞いていたBLKなイメージと全く異なる。
無駄に抱いていた恐怖感は錯覚だったのかもしれない。

なぜウェブカツを選ぶのか

プログラマーになるのではなくプログラミングを利用して稼げる人になりたい気持ちと、HPやかずきちさんのブログとTwitterの内容が近い気がしたから。
ウェブカツは、プログラミングで検索したらすぐに出てきた気がする。他のオンライン学習サービスは知らなくて、後からProgateを知って全く何も知らないのもなんだし適正を見たいのもあって、Progateでぽちぽちしながら本入部を1ヶ月間考えていた。

To be continued…

コメント

  1. […] そもそもなぜプログラミングをやろうと思ったかは こちらからどうぞ! […]

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